琥珀列伝

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にゃるちゃの受験旅行記一日目

やあ、にゃるちゃだよ。

うp遅れてゴメンナサイ。立て込んでました。


とりあえず、無事に帰ってこれた事に感謝。




それでは、以下より今回の旅行に関することを書き連ねますね
小説風に書いてみるか。。
2月23日午後11時

私は受験をしにある北の国まで行くことになったため、こうして駅のホームに来ている。
旅の前には必ず撮る写真を忘れていた私はバカだった…。
この旅にはもう一人付き人が来ることになっている。仮にY君と呼ぶことにしよう。
彼もまた受験生で、同じ大学を受けるべくして旅に同行することになった。

そんなこんなで、親に見送られ駅を後にした私たちは、次の朝5時に東京に着く予定だ。
それまでは電車の中でゆったりしようと思っていた矢先、トランプが机が収納されている肘置きの中に落下したのだ。
どう頑張っても手は入らない。諦めようと思っていたら、鞄の中に折り畳み傘が入っていることに気付き、頑張って取る事にした。
だが、世の中そんなに甘くは出来ていない。構造的にどう足掻いても取れないのである。
「困った…。クラブの2が取れん…」
思わず呟いてしまうほどに悔しい。

トランプがないなら小説を読めばいいじゃない。
ここで取り出したるは、「ぼくのご主人様!?」の2巻。
小説を読みながら適度に水分を補給しつつ、つまみを食べる。
すると、どこからかいびきが聞こえてきたからオーディオプレイヤーを着けて読書に集中。

「でんでんでんでん伝説の
  ほっとり目指して三千里
 いにいにいにいに古の
      伝書に記された
 でんでんでんでん伝説の
  ほっとり目指して三千里
 いにいにいにいに古の
      伝書に記された
    はとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

集中、集中……

「Dansa med oss
   Klappa era händer
  Gör som vi gör
   Ta några steg åt vänster
 Lyssna och lär
    Missa inte chansen
   Nu är vi här med
  Caramelldansen
     O-o-oa-oa...」

集…中……。

「アナタといられる それだけで
   ワタシの世界、広がるの
   まるで天使の羽みたいに
     私のココロ、はばたくの?
  アナタといられる それだけで
 電子のココロ、震えるの
   まるで量子の風みたいに
     ワタシのココロ、ゆさぶるの」

うがああああああああああああああああ!

集中できるかバーカ!
最終的にビートまりおメドレーを聴きながら読んでた。
それにしても、いい話だよなー。などと思いながら時計を見ると、もうすぐ到着時間。
思ったよりも時間が過ぎるのが早かった。
そして、小説を読み終わったので、次の小説を読もうと思った次の瞬間、私は戸惑った。
「この本、前に読んだな…」
暇つぶし終了のお知らせ。
小説は二冊しか持って来ていなかった。
どうしたものか。これではホテルまでもたん。
まぁ、悩んでもしょうがない。今は先に進むことだけを考えよう。

あらら;


東京駅に着いてからすぐに次の行動に移った。
山手線で上野まで行く予定の私たちは、次の乗り場を探した。
そして見つけた乗り場。次の時間までは40分以上ある。
ホームで待つのも寒いから、駅内で座れる場所を探して歩く。
と、まずは腹ごしらえだ。コンビニで適当に物を買う。
そして次の電車に乗り込んだ。
月間雑誌

東京でも朝焼けは綺麗で、思わず見入ってしまった。
気が付くと、乗り換え予定の駅が近づいていた。
電車を乗り継ぎ、3回目の乗り換えの駅。思えばここから歯車が狂い始めたのであった。

ここにもあった;

乗り換えて快速に乗る予定だった私たちは、予定通り降りることにした。
ホームから階段を上り、電光掲示板を見てみると、そこには目的地行きの電車はなかった。
( ゚Д゚)ハァ?
ちゃんと時間も調べて来たんだ、電車がないなんていう事はあってはならぬ。
そこで駅員に聞こうとしたその刹那、アナウンスが流れた。
「本日の○○行きの電車は、強風のため運行を見合わせております」
な、なんだってー

仕方がないから、次の普通電車に乗って目的地に向かうことに。
と、その前に寒いから温かいものを飲むことにした私は、自販機へと足を運んだ。
普段と並んでいるものが違うため、どれを買うか迷っていたその時、目に飛び込んできた黄色い缶。


4.jpg

神のお告げか?
数日前にとある友人から聞いたばかりの名前であった。
その名も「MAXコーヒー」
その友人曰く、「とんでもなく甘いコービー……いや、あれはもうコーヒーじゃないな」
超甘党の私が食いつかないとでも?
しかし、アレだ。冷たいしかなかったから、どうしようかと思ったんだけど、とりあえず買ってみた。
買ってから思ったのは、他の自販機に温かいのあるんじゃね?
探す。
あった。
買う。

5.jpg

手前が温かいやつ。まぁ、違いは分からんけど。
飲んでみる。
あ、甘い…。
これ飲んで、「コーヒーじゃん?」とか言えるやつは人間じゃないと言えるほどに甘い。
成分見てみた。
主成分の最初に加糖練乳とな。次に砂糖。次いでコーヒー。

糖尿病にさせたいのかッ!
って思わず叫んでしまいそうになった。
飲みたい人は関東の自動販売機に売ってるから、そこで買ってくるように。

6.jpg

コーヒーを飲んだ後になんとなく撮った一枚。
ホントに何の意味もないです( ゚ー゚)

駅を出てからあるところまで進んだので、ことは順調に運ばれていたように思えた。

7.jpg

そう。この駅に着くまでは…

駅に着いてからしばらく、車内アナウンスで、「お急ぎのところ大変申し訳ありません。強風の為発車を見合わせております」との放送。
どうせ多少の時間だろうと思い、適当に時間を過ごすことにした。

そして一時間後
まだ電車は発車しない。どう考えてもおかしい。

二時間後
まだ発車する気配がない。何故だ?

三時間後
…そろそろ発車するよなー?

四時間後
「お急ぎのところ大変申し訳ありません。強風のため、徐行での運行となりました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」

…やっと出発か?
っていうか、風、まだ治まってないんだろ?え、あれ?

始めから徐行で進めよ!アホかと!!
マジ切れかけた。
それでも怒りを飲み込んで、進んだことに少しの喜びを感じていた矢先、また事が起きた。
木の枝が邪魔で電車が通れないらしい。
まったく、そんなことがまかり通ると思ってるかねえ、この線路の輩は。
その後も線路に障害物があるとかないとかで計4回は停まった。

そんなに私たちを北へ行かせないつもりですか?怒りますよ?

8.jpg

それでも空は綺麗だった。
流石北国、空気が澄んでるんだろーな。
6時間以上電車乗りっぱなしだから、外の空気が吸いたいなー。何て思ったり。

結局、時間も遅くなり、途中で駅弁を購入。

9.jpg

横から紐が出てて、引っ張ると温かくなるんだってさ。
きっと石灰が入ってるんだろう。

10.jpg

普通に美味しそうで困る。
だが、思ったより量があって腹にキタ。

その後も電車を乗り継ぎ、一ノ関とか言う駅に着いた時、掲示板を見て思った。
電車…ないじゃん。
途中までしかないみたいだった。しかも終電。
マジオワタかと思ったけど、駅員に聞いてみると、いけるところまで行ってから新幹線に乗れば着くとのこと。
私はその情報を信じ、電車に乗った。

11.jpg

誰もいなくて困る。

12.jpg

新幹線のホームで待ちぼうけ。
どうやら新幹線も強風で遅れているらしい。

じっくりと待っていたら、新幹線が到着したので、乗って目的地を目指す。
残り二駅ってところだったのになぁ。

13.jpg

盛岡~、盛岡~。
ようやく目的地に到着。
すでに日にちが変わっている。じっくり一日掛けての到着だ。
駅を出て、ホテルへ向かう。寒い。べらぼうに寒い。
で、そんなこんなでホテルに到着。
早速シャワーを浴びて、寝ることにした。
流石に4時間しか寝れないから寝るにこしたことはない。


ったく、何で男二人で同じ部屋で寝なきゃいけないんだよ…

コメント

何て波乱万丈な・・・。

MAXコーヒーは俺も飲んだ!
田舎県民には分からぬ甘さです。

  • 2008/03/01(土) 21:13:44 |
  • URL |
  • ミノル #FvLIUmYM
  • [ 編集 ]

>>ミノル
おうよ!波乱万丈けっこう!!
いや…あれはおこちゃま向けだろjk

  • 2008/03/04(火) 20:36:31 |
  • URL |
  • にゃるちゃ #T22r7j2g
  • [ 編集 ]

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